新興国の南アフリカで英語の高校留学

高校留学で英語を学ぶ上で日本人率が低く、異文化体験を楽しめる場所で、今人気が出てきているのが南アフリカ共和国です。

南アフリカは中国やインドと同じく新興国と呼ばれる経済成長を続ける将来性のある国ということで世界から注目され、英語は公用語になります。高校留学で特に人気が高いのが、テーブルマウンテンの麓に広がり海側は南太平洋の水域に面した、世界でもっとも美しい港町のひとつに挙げられる南アフリカ第2の都市、ケープタウンです。南アフリカの大都市の中でもとりわけ治安面や生活インフラ面が安定していることで、観光地としても世界各国の旅行者が数多く訪れています。

また、19世紀初頭にイギリス移民の増加、その後のドイツに現在はワイン関連産業でフランス人が増え、人口の約2割を白人が占めています。目抜き通りの街並みも洗練されているので、アフリカにいながらもヨーロッパに来たような雰囲気を味わえるのもまた人気の要因です。南アフリカの高校留学では1週間から半年間まで利用できるプログラムが用意されていて、夏休みの期間を利用してなので長くてもひと月ほどになり、ボランティアのインターンシップ体験ツアーも人気があります。

ケープタウンの高校留学の滞在先は学生寮かホームステイが一般的とされ、プールやゴルフ場などが併設されている学校もありますので、自身の好みや目的に合わせて選んでみてください。また、ボランティアのインターンシップ体験ツアーでは、地元の子ども達にITを教えるプログラムやウエブマガジンの製作のためサポートとして取材や編集の実務に関わるものなど幅広く用意されていますので、お見逃しなく。

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