留学には様々な種類がある

留学には様々な種類があります。

語学留学は現地で語学学校に通い、語学力をつけるために行うものになります。短期であれば、観光ビザやビザなしで済むことも多く、観光客が語学も習っていたという扱いになることも多いです。正規留学は、大学などでの単位取得や卒業を目指しており、学生ビザの取得も必要です。語学を学ぶだけではなく、専攻した学問を学び、学位を得ることを目的にしている場合が多くなっています。

最近は、お稽古事や専門分野を学ぶために留学する人も多くなっています。ニューヨークへダンスを学びに行ったり、インドでヨガを学んだり、オーストリアで音楽を学んだりする人も増えているのです。習得したいのは専門分野の技能ですが、語学力もつく場合が殆どです。ボランティア留学のように、特定の目的で渡航する人も増えてきています。ただし、公的に認められていなかったり、滞在期間が長くなるとビザが更新されないなどの問題もあります。

学びに行っているのか、働いているのか分からないようなものもあり、名前だけで判断することは危険です。タイにムエタイを学びに行くのは構いませんが、ムエタイ選手として活躍してしまうと就労ビザが必要になってしまうことも多いので、学びの延長にあっても、滞在目的に合ったビザを取るようにしなければなりません。日本は語学学校などの学生でもアルバイトをすることはできますが、全く就労を許していない国も多いので、アルバイトはしない方が懸命です。

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