語学が出来なくても留学しよう

留学を躊躇する人にとって、大きな壁になっているのは語学であるのは言うまでもありません。

日本から海外へ行く人はなぜか、語学が出来ないと留学をしてはいけない、という先入観があるようです。確かに語学堪能であることに越したことはありませんが、日常会話が出来ていなくても海外で勉強することは可能なのです。どちらかというと、出来ないことを棚に上げる方が問題であり、むしろ語学が出来るかどうかは基本的に問題にはなりません。

大多数が現地の言葉を理解できなくても語学を鍛えよう、という意識を持っているので、自分だけではない、ということを再認識することが出来ます。つまり、留学に必要なのは費用などの面ももちろんありますが、最初に一歩踏み出す勇気なのです。現地の言葉を話せなくても、それを学びに行くわけですから、言ってしまえばそれを恐れてしまうと結果的に何もできなくなってしまうのです。「話せるようになりたいけどきっかけがない」という人こそ、留学をするべきなのです。

言葉は現地で使っているうちに慣れていきます。また、耳も現地で三か月ほど生活をすると勝手に慣れていき、いつの間にか聞き取れるようになっていきます。机の上だけで海外に行かずに学ぶよりも自分の生活に直結する所で学ぶ方が習得の速度が飛躍的に上昇するのです。従って、すぐにでも語学を習得したいというのであれば、費用の面ではもちろんですが、一番大切なのは、「とりあえずやってみる」という意識なのです。

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