海外留学先でカルチャーショックを乗り切るには

夢と希望を持って出発した海外への留学でも、1か月を過ぎるころにはカルチャーショックを感じてくるものです。

そのような時は同じ日本人の留学生の友達に自分が感じていることについて質問してみます。お互いの話をするうちに、自分だけではないのだと気が楽になるものです。

留学中はなるべく日本語を話さないべきだと決めつけるのではなく、モヤモヤとした気持ちを英語で表現しようとするのは、それだけで余計にストレスになりますし、日本語で思いっきり胸の内をぶちまけたほうが、ストレス発散になり勉強がはかどるようになります。

無理に日本人や日本語を断ち切るのではなく、海外留学を成功させることが目的ですから、カルチャーショックの時期にはそれを共有できる日本人と話すのは非常に有効な対処方法です。

また、英語がうまく話せないことで、自分が何もできない人間なのではないかと、海外では感じてしまいがちなため、その時には日本では得意だったことをしてみると自信を取り戻せることもあります。

例えば、数学が得意なら数学の授業をとっていい成績をおさめると、周りから尊敬されたり、教えてほしいと頼まれることで、自信を取り戻し抜け出すことができるのです。

他にも音楽の時間にピアノをひくと尊敬されたり、サッカーや野球を通じて友達が増えたり、言葉以外の部分で人とのつながりができてくると、海外の留学先での自分らしさを取り戻せ、それが自信につながります。

スポーツや音楽、芸術は言葉や文化が違っても共通のものもあるので、得意なものや好きなものがあるなら、海外でやってみることも一策です。

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